WBC アメリカ代表 2013 投手の成績 今大会は本気だな!

WBC 2013 アメリカ代表
WBC アメリカ代表 2013 投手の成績 今大会は本気だな! WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も 2006年の第1回、2009年の第2回に続き、今年2013年で...

WBC アメリカ代表 2013 投手の成績 今大会は本気だな!


WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
2006年の第1回、2009年の第2回に続き、今年2013年で
3回目となりました。

WBC 侍ジャパン
WBCといえば、我が日本「侍ジャパン」が2連覇しており、
3連覇に向けて期待しているところですが・・・

なにやら、WBC 2013のアメリカ代表が今までにないメンバーを
揃えているそうですね。

前回、前々回ともアメリカ代表はメンバーを見る限り、本気を
出していないと言われていましたが、今回はどうやらマジか!

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もし、日本が3連覇するようなことになれば、
「ベースボール=メジャーリーグ最強=アメリカ最強」のイメージが、
「ベースボール=日本最強」になってしまいそうですからねw

おそらく、日本が2連覇したからマズイと思ったんでわ!

WBC 2013 アメリカ代表
そこで、今回はアメリカ代表の投手陣について、代表選手の
昨年(2012年)の成績と、注目投手を紹介します。

【先発】
ジオ・ゴンザレス (ナショナルズ) 21勝8敗
R.A.ディッキー (ブルージェイズ) 20勝6敗
デレク・ホランド(レンジャーズ) 17勝7敗
ライアン・ボーグルソン(ジャイアンツ)14勝9敗

【ロングリリーフ】
ロス・デトワイラー(ナショナルズ) 10勝8敗1H

【セットアッパー】
ミッチェル・ボッグス(カージナルス) 4勝1敗0S34H
ビニー・ペスタノ(インディアンス) 3勝3敗2S26H
ルーク・グレガーソン(パドレス) 2勝0敗9S24H
ジェレミー・アフェルト(ジャイアンツ)1勝2敗3S16H
ヒース・ベル(ダイヤモンドバックス) 4勝5敗19S13H
スティーブ・シシェック(マーリンズ) 5勝2敗15S13H
グレン・パーキンス(ツインズ) 3勝1敗16S11H
ティム・コリンズ(ロイヤルズ) 5勝4敗0S11H

【クローザー】
クレイグ・キンブレル(ブレーブス) 3勝4敗42S
クリス・ペレス(インディアンス) 0勝4敗39S


このメンバーの中での注目選手は、

先発では、昨年両リーグ最多の21勝を挙げた
ナショナルズのジオ・ゴンザレス投手。


昨年所属したメッツで20勝、しかもリーグトップの230奪三振を
奪取し、ナックル投手としては初となるサイヤング賞を獲得した
ブルージェイズのR.A.ディッキー投手。




ジャイアンツのボーグルソンは、以前に阪神でプレーしたこと
がある投手で、昨年はサンフランシスコ・ジャイアンツの
世界一に貢献した。


クローザ―のブレーブスのクレッグ・キンブレル投手は、
2011年にクローザーに定着し、その年に40セーブでセーブ王、
さらに昨年2012年には42セーブを挙げて2年連続のセーブ王。
160キロのストレートとナックルカーブなどの変化球が武器。




なんと、最多勝投手、最多セーブ投手などそうそうたるメンバー
ですね。
やはり、メジャーの1流投手のピッチングには注目ですね!



なお、WBCアメリカ代表は1次リーグD組(フェニックスラウンド)で、
メキシコ代表、イタリア代表、カナダ代表と戦います。
(アメリカアリゾナ州フェニックス)

試合日程(現地時間)は、
3月8日(金)19:00 VS メキシコ
3月9日(土)19:00 VS イタリア
3月10日(日) 13:00 VS カナダ

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